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リポーターのけんさん…


ハイ、えーわたくしはただ今、
秋を探しに奈良は東大寺の大仏さんのワキの下あたりを探っているところであります!

なかなか見つからないですねぇ、秋。

おっ、そうこうしているとピューっと心地よい風が。
ちょうどよかった、この秋風さんにインタビューをしてみませう。
我ながら、詩的だなぁ、なんて思いつつ…

「ピュー、ピュルルピュー、ピューロランド?クルピプゥー?」

「あ!お前、よくもあんときは!こうしてやるっ!」
(ボカスカ、キックキックキッキング、キックザカンクルー)

あー、いてててぇ。いきなりの暴力に訳を聞いてみると、
その昔ガッチャンに車を食べられた事があったらしく、
わたくしが「クルピプー」と言ったせいで、
ガッチャンと勘違いして殴る蹴るの暴挙に出てしまったようであります。
いやはや怨んじゃいますよ、のりまきさぁ〜ん。

では、ここで一句…


ガッチャンと

アラレにやられ

ナムアミダブツ…


なんだか奈良ってペンギン村っぽいかも!素敵ステキすてき!

それではスタジオにお返ししまーす!




author:stainless1, category:リポーターのけんさん, 23:50
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「リポーターのけんさん…」


ハイハイ、只今わたくし静岡は浜松市にあるかどうかわかりませんが、鰻通りに来ております。

本日は何と言っても土用の丑の日。
鰻食べてなんぼ!っていう日なので、幸福の茶色い鰻を探しにやって参りました。
ではでは早速インタビューをっと…
あそこの黒いサングラスの男性に…

「ウナギ、ウナ〜ギ、カバヤキィ?クッテモ、クッテ〜モ、ニョロニョ〜ロ?ジツハ、ドジョウトチャウンカ、コレ?ニョロ?」

「アーん?オンドレなめてんか?なにがニョロじゃ!調子のんなボケが!」

ボコボコ、ドン、カキンッ、ペキペキ…

アイテテテ、浜松市民のみなさんの事を考え、
良かれと思い鰻語をふんだんに使ってみましたが、逆効果でした。
みなさん『鰻丼』は好きでも『鰻語』は嫌われちゃうようです。
しかし、どじょう説に関してはノータッチでしたねぇ。疑惑の臭い??
では、気を改めて、あちらの女性に…


「鰻は好きですか?やっぱり浜松産は美味しいのですか?」

「キャァーーッ!なによ、あんた!気持ち悪い!誰かぁ!
変態、変態出現!ポリスメン呼んでぇ!
どっか行きなさいよ、この雷魚野郎!」

あらら、失敗しちゃいました。
インタビューはまともでしたが、体をニョロニョロしてしまいました。
体にぬめりをつけて、地を這うように近寄ってみました。
鰻っぽさはかなり出ていたと思われますが、やはり女性には少々ウィットが効き過ぎのようでした。
反省ニョロ。
おまけに、レポーター歴20年で初めて雷魚呼ばわれしてしまいました。
なんかでも、これはこれで嬉しいかもです。

ではでは、ここで一句…


鰻食べ

閉めはさっぱり

梅干しで


やっぱり、鰻たべたあとは梅干し食べてさっぱりしなくちゃいけませんね。
ま、俗に言う「食べ合わせ」というやつなのでお腹をこわしてしまいますが。
大きな意味でさっぱり、すっきりすること請け合いです。(注:ホントに食べないでください。)


それでは、スタジオにお返ししまーす…








author:stainless1, category:リポーターのけんさん, 22:18
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それでは、リポーターのけんさん…


今夜は七夕ムード溢れる河川敷に来ております。

日本のみなさんにはタナバタと言うよりも「ナナナナ」
もしくは「しちしち」の日として馴染みある日ではありますが、
やはりタナバタとしてインタビュー、してみたいと思います。


えー、まずは…猫、猫が来たんで聞いてみます…


ケン「ニャァ、オミャァ、ニャニャン、ユウヤケニャンニャン?」

猫「ニャァ?オーニャ、ザマカンニャン!」

おっと、いきなりお叱りを。
オレを簡単に猫扱いするな!ですって。猫なので仕方ないと思われますが…


えー、では改めて。あ、あそこの男性ヤンキーさんに聞いて見ましょう。


ケン「ニャァーン、ニャンゴロ、ゴロゴロヨジデスニャーンダ?」

ヤンキー「あーん?ボケかぁ?!このユウガッタチャンスがぁ!!」

(ボコッ。ドカッ。ポカスカ…)

いやー、参りました。
河川敷ムードに流されてヤンキーをニャンキー扱いしてしまいました。
猫語は通じません!ドツカレて当然ですが、いやはやニャンともカンともですワン。


ならばここで一句、


叶わずも

所詮タダだし

願ってみよう!


さて、みなさんの願いが届きますようわたくしは願っております。

願わくば、明日、あさってのライヴでお会いできますよう…




author:stainless1, category:リポーターのけんさん, 23:48
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リポーターのケンさん、


ハイ只今、水の都ベニスに来ております!

えー日本ではカラ梅雨ということで、
「ベニスにでもスガリタイわぁ」という元阪神タイガース、
オマリー選手の願いを引っ提げてやってまいりました。

さてそれでは水の都の素晴らしさをインタビューしてみたいと思います。
では、あちらの男性に…

「ソボ ヌボソメヌ ボレジョン エコラァ?」

「アー。テルケンツェ」


なるほどベニスもその昔、水不足だったんですねぇ。では次はあの女の子に…

「ケ クライメン ツォ デ ラタ リーバ?」

「ルゥララァ〜♪レメ…レメクレンツ ケラ ボノボノムーラ ショルケ ダムシャート……」


そんなぁ…飼ってたカメをまるごと…
あ、すいません水のインタビューのつもりがこの娘があまりにも残酷な話しをするもんで。
しかも満面の笑顔で。

ま、ま、気をとりなおしてここで一句…



水恋し

立った!立ったぞ!

風太くん



ベニスにすがるより身近なレッサーパンダでも見て気を紛らしましょう!
ん、それではスタジオにお返ししまーす…




author:stainless1, category:リポーターのけんさん, 22:19
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リポーターけんさん


只今、関西地方より早く梅雨入りした関東地方に来ております!

梅雨という言葉はですねぇ、もともと平安時代の農民達が雨乞いをするために
「アメー、アメー」と言っていたのが時を経て「ウメェ、アメー、ウメェ」と変化し、
それを漢字で「梅・雨」と表記したものがつゆとなったそうです。

ハイ、ここで一句…


梅雨入りや

こなきゃこないで

待ち侘びる


いやぁ、梅雨もうっとうしがられてなんぼ!みたいな世界ですよね。
誰かさんと同じ?!あっ、ちょっと言葉が過ぎちゃいました。
それではスタジオにお返ししま〜す…



author:stainless1, category:リポーターのけんさん, 21:26
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